起業したら人生変わるわけじゃない!セルフイメージを変え始めて起業人生が変わりました。

おはようございます!
えみです。

看護師からセラピストになった
現在までの私のストーリーを
お届けしています。
今日は3日目!


前回までの記事はこちら

第1話
看護師という生き方で自己肯定感を
手に入れようとしていました
https://watashi-change100.com/?p=9887

第2話
心のセラピストという道に目覚めた
7年前の話
https://watashi-change100.com/?p=9908


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ー第3話ー

起業したら人生変わるわけじゃない

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看護師辞めちゃいけない
という強固なブレーキは
心を整えていくスキルで
外すことができて

39歳で起業したんですが

起業したら人生変わるわけじゃなく
やってもやっても仕事が山積みで

自分の人生を楽しんでいる余裕は
なかった時代があります。

子どもとの時間をもっと作りたくて
自分がもっと人生を楽しみたくて
自分や子どもの未来の可能性を
広げるために始めた起業なのに

 

また、子どもにも自分にも
我慢させてばかりで苦しい!!
という状態に陥りました(T . T)。


これはどういうことかというと、
私のセルフイメージが
現実になっているんです。


仕事は頑張るもの

誰かが喜ぶなら、
自分の感情は後回しにするもの

人に認められる人でありたい
(つまりセルフイメージは
「認められていない私」のイメージ)

こんなセルフイメージが
看護師時代と同じ過酷な働き方、
子どもに時間を作れず罪悪感の毎日、
頑張っても頑張っても自信がない、、
という現実を作ってました。


セルフイメージとは
自分と、その周りの空間、
関係性も含めた
全体像のことです。


無意識に、自分はこんな人、と
イメージを持っていて
現実はその通りになります。


私は、自由になりたくて、
大切なものを大切にできる
人生にしたくて看護師をやめたのに


セルフイメージは
幼少期に植えついたものや
看護師として勤め始めて
染み付いてきた医療業界の概念などで
出来上がったまま、変わってないから


起業しても
、
一人夜勤してるみたいに
夜中まで仕事したり、
自分や家族より仕事優先にしたり、
お客様に合わせてしまったり・・・と

根本的に働き方や生き方を
変えられなくて苦しくなったんです。

そこで、
自分の持っているセルフイメージから
とことん変えていく
チャレンジをしました。


もちろん、
気合いで変えることはできないので、
コツコツ毎日、辛い過去の記憶を
書き換えることを続けたんです。


そしたら、

抑え続けて感じにくくなっていた
自分の感情を
はっきりと感じるようになり、

仕事が忙しくても
ひとり旅に行ってみるようになり
ちょっとずつ
もっと自分の人生を楽しんでいいんだ
と思えるようになり


セルフイメージも現実も
変わっていったんです。^^

IMG_3382 3.JPG
(ひとり旅に行けるようになった頃、
五感でご飯を味わえる自分に感動しました)

医療関係の方で起業する人の多くは
起業してもワークスタイルが
楽になっていません。


そして、元の職業に戻ったり
体調を崩して続けられない人も
たくさん見てきました。

だけど、それってもったいない!


セルフイメージを変えていけば
全く違うワークスタイルや人生に
変えていくことができるんです。


看護師時代のセルフイメージを
変えたことと、あともう1つ!!
私の転機となった大きな変化について
続きは明日!お伝えしますね^^


私もがんばります。
あなたもがんばって!

 

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