世のため人のためが優先で病気になっちゃいました | 私を変える100の方法

世のため人のためが優先で病気になっちゃいました


 
 
 
おはようございます!
江美です。
 
 
 
昨日は、なぜ私が
心の問題を
オープンに語れる世界にしたい
と思うようになったのか、と言う
 
 
心の問題は身内で隠すもの、
外で話してはいけないもの
という環境で育ったことについて
お伝えしましたが、
 
 
この頃の私が、
1日を幸せに終えられるかの基準は、
母の求めている行動が
取れるかどうか
にかかっていました。
 
 
人間関係を作るのが苦手な弟を、
日中は一緒に連れていき
楽しく遊んで帰れたらOK、
 
 
自分の遊びに夢中になって
ちゃんと面倒見れなかったら
怒られる、という日々で
 
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私の潜在意識に
深くインプットされたのは、
 
 
自分のことに
夢中になったらダメ
 

人のために環境を整えること
が評価される
 
 
ということでした。
 
 
好奇心旺盛で
新しいものが大好きだった私は、
 

面白いことが見つかると
つい弟の面倒を見ることを
忘れてしまうわけで・・・
まぁ、ほぼ、毎日
怒られていました^^;
 
 
優等生タイプの母からは、
私はサボっているようにしか
見えなかったのだと思いますが、
 
 
 
どんな子どもだって
お母さんに怒られたくて
やってるわけではないのですよね。
 
 
私の中では、
怒られない、
呆れられないために、
自分を守る行動として
 
 
「自分のことに夢中になったらダメ
人のために環境を整えることで
自分の存在価値が認められる
という思い込みを
インプットしていきました。
 
 
 
これは潜在意識という
無意識部分でのことなので、
この思い込みについて知るのは、
それから20年以上後になりますが、
 
 
人の行動のパターンは
6歳までの体験でほぼ作られる
と言われていて、
 
 
その後の失敗体験やトラウマなどから
さらに「これをやると
自分に困ったことが起きる」と
防御反応として覚えていきます。
 
 
そして、潜在的に
「人の役に立つこと」
=「自分が幸せになれる」
と思っていた私が選んだ職業は
 
 
看護師さんでした。
 
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救命病棟24時とか、
医療モノのドラマを夢中で見て
期待に胸を膨らませていた私は、
 

すごく誇らしい気持ちで
桜が舞う風の強い暖かい日に
入職式に向かったのを覚えています。
 
 
ですが、正直、
それ以降の看護師1年目の記憶が
ほぼありません。
 
 
現場は想像していたような
カッコイイ世界ではなく、
 

勉強しても、しても、
理解しきれない。不安がつきまとう。
 

急いでも、急いでも、
先輩たちと同じペースで
仕事ができない。
 
 
5分遅れたら
データが変わってしまう、
一つ間違えたら
誰かが死んじゃうかもしれない・・・
 
 
 
「人の役に立って」
→「自分が幸せになる」とは
程遠い試練の期間でした。
 
 
 
ベースに
「元気に弟の面倒を見るお姉ちゃん」
じゃないといけないと
思い込んでいた私は、
 
 
職場だけではなく、家でも、
辛いこと、うまくいっていない事
が言えない。
 
 
友達にも言えない。
 
 
気づいたら、失敗しちゃいけない、
早くやらなくちゃいけない、
と集中するほど、
手が震えて細かい作業ができない
状態になっていました。
 
 
早くしないといけないのに、
 

どうしてこの手は
言う事を聞かないの・・・!
 
 
 
震えが止まらない手を
何度も叩いて抑えようとしたことも
ありましたが、止まりませんでした。
 
 
患者さんの前では笑顔、
「ありがとうね」と言ってもらえる事
だけが救いで頑張っていましたが
 
 
誰にも辛いと言えないまま、
ようやくそれが言えた相手は、
自分の勤務する病院とは離れた
心療内科の先生でした。
 
 
手の震えを止める薬が欲しかっただけ
のつもりで、
仕事に支障が出て困ってるんです、と
笑って話す私に
 
 
「辛かったですね、
もう大丈夫ですよ」と
先生が笑ってくれ
初めて、自分が辛かったのだ
知りました。
 
 
自分では全然気づかないうちに、
私はすっかり病んでいたんですね。
問題は手ではなく心でした。

 
 
この頃から、
自分の存在する意味を考え、
安心できる居場所を探すような
ところがありましたが
 
 
存在意義も居場所も、
全ては自分の中にあります
 

その後
この悩みから解放された時は
「なーんだ!!
自分の中に全部あったんだ。」
と世界が本当に希望に溢れたものに
見えました。
 

胸を張って
入職式に向かった日のように
明るい景色に戻った感じです^^
 
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外に探しているうちは見つからず
辛い時期もありましたが
探し続けた時期があるからこそ、
今、心のセラピストとして
人の辛さもわかるので、
 
 
自分にとって
必要な経験だったと思います。
 
 
だけど、
もう少し早く抜けたかったなー!!
と思うので、
私はもっと簡単に気づき、抜ける方法
を教えています^^
 
 
どうやって抜け出したのか?
今日は長くなってしまったので
その方法はまた明日、
お伝えしていきますね!
 
 
 
私も頑張ります。
あなたも頑張って!
 
 
 
今日もスマイリーな1日に
なりますように⭐(^ ^)⭐
 
 
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