自粛明けの私たちの脳に蓄積された不安な情報はそのままにしない! | 私を変える100の方法

自粛明けの私たちの脳に蓄積された不安な情報はそのままにしない!


おはようございます!
江美です。
 
 
 
慣れた生活から変化する時に
生まれるのが
不安などのネガティブな感情で、
 

それは
日常から自粛生活へ変わった時、
 
 
そして自粛生活から明けて
経済活動を再開する時、と
 
 
望んでいた変化に対してでも、
生活が変化する時には
ブレーキがかかるものというお話を
昨夜お伝えしました。
 
 
この慣れている空間を
コンフォートゾーンといい、
ぬるめの温泉のようなところで、
慣れて居心地が良いのです。
 
 
そして、
最初は抵抗あった場所も徐々に、
安全で居心地の良い温泉なのだと
脳が認識すると、
 
 
今度はまたそこから一歩出るのに
エネルギーが必要になってきます。
夏休み明けに、
あぁ〜いつもの生活に戻るの
かったるいな〜と思うのと同じです。
 
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人の脳は
ネガティブな情報を
優先してインプットしやすいもので
不安や恐怖に感じた記憶は
 
 
「また同じような体験をしたくない」
 
「同じようなことが
 起きたらどうしよう」と、
 
 
行動にブレーキをかけます。
 
 
この脳内のブレーキは、
意識の中の9割以上を占める
潜在意識という無意識の部分
でかけています。
 
 
そのため、
意識できる顕在意識
「動き出さなきゃ」
「経済活動回復の今がチャンス!」
と理解をしていたとしても、
 
 
無意識の潜在意識に
「外は怖いな」「活動再開は不安だ」
という思い込みがあると、
 

意識していることとは真逆に、
無意識に一生懸命ブレーキを
かけてきます。
 
 
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これまでの日常から抜けて
自粛していた期間には、
脳内にはたくさんの
ネガティブなニュースや
悲しいニュース、
 
 
驚いたこと、不安な未来の話、
などなど、
たっくさんインプットされています。
 
 
この状態から、
新しい生活様式の”ニューノーマル”に
早く慣れよう!と気合を入れても、
 
 
全力でアクセル踏みながら、
ブレーキも
全力で踏んでいるような

矛盾した状態が起こります。
 
 
これだと、気合を入れたり焦ったり、
すごくエネルギーは使うのに、
なかなか行動が変わらない!
ということが起きます。
 
 
これは、避けたいですよね(^^;;
 
 
そこで大事なのが、
コロナ騒ぎが出てきてからの
脳内にインプットされ続けた
ネガティブな情報や不安を
一掃すること!
 
 
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メモリーコンディショニングは、
この過去の記憶とともに
潜在意識に蓄積した
ネガティブな思い込み
一掃できる
 
 
簡単、シンプル
セラピーです。
 
 
自粛期間から明けて動き出す今、
不安でブレーキをかけている場合では
ありません!
 
 
メモリーコンディショニングでは
具体的にどのように一掃するのか?
また夜のメールでお伝えしますね!
 
 
私も頑張ります。
あなたも頑張って!
 
 
今日もスマイリーな1日を
お過ごしくださいね⭐(^ ^)⭐