過去のネガティブ記憶がどれだけ行動を邪魔するか知っていますか? | 私を変える100の方法

過去のネガティブ記憶がどれだけ行動を邪魔するか知っていますか?


おはようございます!
江美です。

 

北海道3日目の朝です。
美味しいものばかりの北海道に
すっかりファンになっております^^

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そして涼しく気持ちの良い環境で
集中して、みなさんにお届けしたい
文章を書いたり、

 

zoom個別相談で
オンラインセラピストとしての
新しい働き方を提案したり
しています。

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(昨日セラピストとしてスタートを決断された
Kさんとzoom個別相談^^)

 

子どもの頃、何をやっても
母に怒られて育った私は、


早くこの家を出てやる!!
早く大人になって
自由になるんだー!

と思っていましたが、

 

社会人1年生となり、
そこから自由を求めることも
なくなりました。

 

看護師たるもの、なぜか自分が
トイレに行くのも我慢する、

仕事が間に合わなければ
お昼ご飯も食べれない、

そんな当たり前ができていき、
大人になって自由になる!どころか、
もっと窮屈になりました。(^^;;

 

年に一度の夏休みに
携帯が圏外になる海外に行くことが
唯一の自由、開放感を感じる時。

 

1年目にこの概念が
しっかりできると、
経験を積んで余裕が出てきても、
もう自分優先の思考は取り戻せず、


いつも自分は
組織、仕事、人、を優先した結果の
一番後回しの存在となります。

 

自分を大事にしようと意識しても
なぜかまた自分は後回しになります。

 

これはなぜか?というと、
幼少期やその後の経験から
積み重なったネガティブ記憶
大きく影響しています。

 

ネガティブ記憶とは、
嫌な感情を伴い
残っている記憶です。

 

誰にでもあるもので、
失敗体験、怒られた体験、
恥ずかしい体験など、
嫌~な感情とともに残った記憶
があると、

スクリーンショット 2019-09-06 15.53.16.png

 

また同じような感情に
なりたくない!

と、同じ場面を避けるように
なります。

 

そして、それは潜在意識と言われる
無意識の部分にあるので、
親から離れ、
仕事でも怒る先輩がいなくなっても、

 

無意識に、
同じ場面、行動を避ける
という反応が続いてしまうんです。

スクリーンショット 2019-10-21 7.58.13.png

ですから、私の例だと、
自由になりたい!けど、
自由にしたら怒られるという
ネガティブ記憶があるので、

 

「怒られたくない」
「自由になりたい」という
過去の感情が解消されない限り、

 

自分を後回しにして
自分で制限をかける思考から
抜けられないのです。

 

ですが、そのネガティブ記憶を
調整することで、
ずっと繰り返している
思考の癖も

変えることができます。

 

そうすることで、
自分はいつも後回しで
自分をがんじがらめにしてしまう思考
だった私が、


セラピストとして起業をし、
湘南にいたり、
北海道にいたりしながら
シゴトができるようにもなるんです^^

 

今うまくいっていないこと、
窮屈だと感じているのに
脱せられないことがあるなら、

 

それはあなたのネガティブ記憶が
作っている現実です。

 

ですから過去のネガティブ記憶
に対し、
記憶を調整する
メモリーコンディショニング
を行えば

 

今や未来の可能性を
大きく変えることができるんです!

 

次のメールで、
その変化のメカニズムをさらに詳しく
説明しますね!
お楽しみに^^

 

私も頑張ります。
あなたも頑張って!

 

今日もスマイリーな1日に
なりますように⭐(^ ^)⭐

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