自分にも人にも嘘つきになった理由 | 私を変える100の方法

自分にも人にも嘘つきになった理由


おはようございます!
江美です。

 

先日先行リリースでお届けした
電子書籍でお伝えしていますが、
人の今の思考の癖というのは、
今始まったことや生まれつきのもの
ではなく、

 

成長過程で自分を守るために
身についたものがほとんどです。

 

昨日は、いつも周囲から浮いていた
私の幼少期の話をしましたが
(私も!というお返事をたくさんいただき
ました。ありがとうございます^^)

 

そこでできた、笑われたくない、
仲間に外れになりたくない、
という感情から
人の評価を気にする思考
ができたと考えられますが、

 

さらにもう一つ
その後の思考に大きな影響を
作ったのは家族との関係でした。

 

母は田舎の優等生育ちで、
父と九州から神奈川へ
引っ越してきたので、今思うと、
すごく周囲と比較して

 

私を”都会の子に恥じない良い子”に
育てようとしていたのだと感じます。

 

ですが、私は、好奇心旺盛、
視界に入ってきたものは
全部やってみたい!という
じっとしていられない子で、

 

未就園の頃から、朝7時という
夫婦が忙しくしている時間に、
気づいたら外に出て
1人でブランコに乗っていて
近所の人が教えてくれる、

 

という子だったそうです。

 

困りますよね、これでは。

 

ですが当の本人にしてみたら、
「朝から晩まで何をやっても
ママは怒る、私のことが嫌いなんだ」
という感覚でした。

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ちょろちょろ居なくなっちゃうから、
危ないですし、母もまだ若くて
手を焼いたことと思います。

 

ですが、子どもにはそんな都合は
関係ないので、
「弟は怒られないのに、
私だけ叩かれる。」

 

遊びに行ったら帰りが遅いと怒られ、
家にいれば早く外に行きなさい
と言われる。

 

怒られたくないのに、
怒られない方法が
さっぱりわからない、
正解がわからないループの中
にいました。

 

おかげさまで、
今も正解を探し続ける癖はあり、
正解がない話は得意ではないです(笑)

 

ですが、その思考の癖を
知っているので、
迷子にはなりません^^

 

けれど、
お母さんが自分の味方ではない、
と思って育つと、
一番に信頼するはずの人に
受け入れられていない
感じるので、

 

その後の人間関係の構築に
影響が出ます。

 

私は、怒られないため、
怒られて叩かれる自分を隠すため、
嘘をつくようになりました

 

周囲へは
「うちのママは全然怒らない」
「うちのママは優しい」
そう言いふらし、

 

母には怒られないための嘘をつく。

 

絶対泣かないし、
私は寂しくなんかない、と
自分のことも騙す癖がつき、


自分の寂しい辛い
感情に鈍感に、


そして人に対して
表面的には笑顔で付き合うが
心から信頼するということを
しないまま育ちました。

 

そんな自分にも人にも
偽りの姿を見せる習慣は、
当然、その後の自分に
もっと制限を作ることになります。

 

これがなければ、
セラピストにもなっていないので、
大切な学びの期間ではありました。
続きはまた、明日お伝えしますね。

 

私も頑張ります。
あなたも頑張って!

 

今日もスマイリーな1日に
なりますように⭐(^ ^)⭐

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