格差社会と言われる時代だからこそ子どもの夢に天井を作らないママになってください! | 私を変える100の方法

格差社会と言われる時代だからこそ子どもの夢に天井を作らないママになってください!


おはようございます。
江美です。

 

“格差社会と言われる
時代だからこそ

子どもの夢に
天井を作らないママに”

 

うちの娘は5歳なんですが、
”アイカツ”になるのが夢です。
(多分、アイドルの卵になりたい?)

 

5歳の子どもって
「できない」という”思い込み”が
ない世代だと言われます。

 

だんだん、成長するうちに
失敗したり
誰かと比べたりして

 

何にでもなれる!!
と思っていたのが

 

「自分には無理かなー」と
自分に制限を作っていきながら
大人になっていきます。

 

脳科学者の
茂木健一郎先生も
ノーリミットの外し方として
5歳の気持ちになれ!と
書いていました。

 

子どもが、あまり現実的ではない、
親の希望からずれた夢を語ると、
「無理じゃない?」「他に夢はないの?」
などと
ついつい、否定したくなります。

 

大人として意見を言うのは
良いのですが、
否定することで諦めさせようとすると、
子どもの自主性が
失われてしまうこともあります。

 

誰でも
経験したことがあると思います。

 

子どもの頃は、◯◯になりたかったけど
(アイカツとか^^)

 

お母さんが、
「看護師さんが良いんじゃない?」
と言ったとか

 

お友達が
「Aちゃんみたいに可愛い子しか
 なれないんだよ」

 

お父さんが
「お金持ちじゃないと
 その学校にはいけないよ」

 

こんな風に
自分の経験以上に
周りの人の言葉に
「そっかー私じゃ無理なんだ」
と納得するのです。

 

誰も、否定しているつもりも
止めているつもりもないけれど
誰かの言った一言が

 

5歳の「なんでもできる!」脳から
「誰でもできるわけじゃないんだ」と
夢や可能性を
小さくしてしまうんです。

 

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これが、
自分たち親の一言だったら
悲しいですよね。

 

そんな時は
「無理なんじゃないか?」という思いを
先に手放して行くことが
子どもの夢を否定したり、
制限することなく
見守れるために大切です。

 

もし、子どもが「◯◯になりた〜い!!」
と言っていて
「は?それは無理なんじゃ??」
と疑いの心が出たら

 

すぐにその心の声は
箱に入れて蓋をして
バーンと爆破して、捨ててくださいね^^

 

そして、

お母さん自身の
「やりたいけど、こんなの無理だよね」
と思ってることも
ぜひ「できない」を手放して
挑戦してみてください。

 

親が人生や仕事を楽しむ姿を見せることが、
子どもの夢をはぐくむ一番の方法!

 

格差社会と言われる時代が
すぐそこに来ているからこそ

 

子どもたちには
夢を大きく持って
自ら挑戦していく力を持って欲しいもの。

 

小・中学生のお子さんなら
高校や大学、仕事などに関して
楽しい話を聞かせることで、

 

将来に前向きなイメージをもてるように
心がけていきたいですね。

 

明日は、
子どもの夢に天井をつくらないって
どういうことか?
お話を続けていきます^^

 

私も頑張ります。
あなたも頑張って!

 

今日もスマイリーな1日に
なりますように☆(^ ^)☆

 

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